コンプレックスがきっかけに

人からは分からなくとも、
コンプレックスを抱えている人は多いものです。



もちろん私もそのひとり。



それでも10年前と比べればずっと減りました。
正確にいうと、
コンプレックスを笑い飛ばしたり、乗り越えたりする術を
身に付けたというのでしょうか。





「なぜサロンを開業しようと思ったのですか?」




という質問を受けることがよくありますが、
実は理由やきっかけは1つじゃなくって、いつも何を話そうか迷うんです。





その数ある理由の1つにコンプレックスがあります。





就職活動をスタートする時、
一度は自分のことを振り返ったり、将来のことを考えてみたりするものですよね。




その時に焦ったんです。





「私って何もない」と・・・・





語学もダメ、数字もダメ・・特に自慢できる特技も資格もない。





しかも当時、就職氷河期と呼ばれた時代。
私って本当になんのとりえもない人間だと焦り、落ち込みました。





心のどこかで、
なんとなく就職して、2,3年経ったら結婚して子供を産んで・・と
漠然と思っていたのかもしれません。





しかし、そんな私にもうひとつの気づきを与える出来事が・・





不正出血が何ヶ月も続き、
「もしかしてガン?」
「子供産めないこともあるんじゃないのかな?」




なんて、考える日が続いたのです。




「子供を産めないことだってあるんだ。
それに結婚だって絶対できるとは限らない。
そうなった時、私は何を糧に生きればいい?何を生きがいにすればいい?
なんの特技もない私を定年まで雇ってくれる会社はある?」




と、将来について真剣に考えるきっかけとなったのです。
(結果的にはただホルモンバランスが崩れていただけでした




この時点ではまだ「これがやりたい」という明確な目標はなかったのですが、
「20代のうちに手に職をつけるぞ」ということだけは心に決めたのです。




開業しようと思ったきっかけはたくさんありますが、
「私には何もない」というコンプレックスがきっかけの1つでもあるんです。




コンプレックスや弱点の克服、
あるいは、それらを切り捨てちゃって他の部分をブラッシュアップする。





そういうことで新しい可能性が開けていくっていうことも。





コンプレックスも使い方次第。







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2009年02月17日 10:00 | │コメント(0)トラックバック(0)夢・起業   この記事をクリップ!

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