一流の話し方、二流の話し方

サロン開業前の仕事では
さまざまな職種・属性の方との出会いがあり、
多くの人の話を聞く機会に恵まれました。


そこで学んだことの1つに、話し方があります。
うーん・・・”伝え方”という表現の方が近いかな・・・



それは



本当に仕事のできる人、プロフェッショナルな人、一流の人というのは
とっても分かりやすい言葉で話すということ。



むやみに専門用語やビジネス用語(カタカナ語)を使わず、
誰でも理解しやすい言葉、自分らしい言葉でお話されるんです。




ただ”話す”ことが目的ではなく、




”なんの為に話しをしているのか?”
”伝わらなければ意味がない”




ということを前提とされているんですよね。




一方、




仕事ができる風の人、一流風の人、というのは・・・・





専門用語を多用したり、ビジネス用語を使いまくったりします。
一瞬「この人すごいな〜、頭いいなぁ〜」なんて呑み込まれそうになるんですが、




実は聞いている人には何も残らなかったり、伝わらなかったり。




こういう人というのは、
”話す”ということだけが目的になってしまっていたり、
あるいは難しい言葉を多用することによって格好良く見せようとしてたり
する場合があって、
軸が相手じゃなくて自分に向かっている場合が多い気がします。




聞いている側も、専門用語やカタカナ語、本当は意味が分かっていないのに、
質問すると格好悪いような気がしてついつい分かったふりをしてしまいがちです。




でもそれじゃ、本当はいけないんですよね。
お金や時間を使って話しを聞いている場合などは特に・・




実は私、くだらないことを考えたことがありました。




外でエステ講師をしているとき、




生徒さんたちが「○○先生は骨や筋肉の名前や難しいことをよく知っている」




なんて言う会話を聞いて、急に自分のやり方に自信がなくなったんですね。




私は「誰にでも分かりやすいように、伝わることが大切なんだ。
難しい言葉や専門用語はあまり使わないようにしよう」
と思いながら授業をすすめていたので。



でも、一瞬自信がなくなり



「もっと専門家にみえるように難しい言葉を使おうかな〜。その方がプロっぽく見てもらえるんじゃないか、難しい言葉でダーーっと一方的に話せば質問される間もなくて楽なんじゃないか?」



なんて、くだらない考えがよぎったのです。




やっぱりそんなことは辞めましたけど。





つまり、一流の人っていうのは




仕事の目的や役割が分かっている
相手が何を求めているかをとっさに判断できる。



そういうことが話し方にも現れているのかなと思うのです。




何年、何十年かかるか分からないけれど、そちらの方向目指したいものです。




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2009年03月06日 16:00 | │コメント(0)トラックバック(0)夢・起業   この記事をクリップ!

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