ピンチの時こそ!

チリの落盤事故のニュース皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?

気温35度、湿度90%以上の空間で、2か月以上閉じ込められていた33名。
本当に助かってよかったですよね。

こういう状況を想像すると「本当に自分が生きて地上に上がれるのか!?」
という不安で精神面もかなり厳しい状況だったっと思います。

メンタルの部分を心配した関係者は、
あらゆる手を尽くしたようですが、
アロマテラピーの効果もあったようです。


“五感を刺激してあげることで生きるという本能が活性化される”

ですから、

・33人は歌を歌います。(聴覚)
・食べ物が差し入れされた時はまさに生きれると思ったでしょう(味覚)
・いい香りの石けんなどが差し入れされたそうです。(臭覚)
・肌ざわりの良い、清潔な下着や肌着が差し入れされたそうです。(触感)


こんなことで、ストレスを緩和させて2か月間耐えたのですね。

地上と地下を結ぶパイプは1日70回往復したようです。


2010年10月25日 21:21 | │コメント(0)トラックバック(0)Haluのオススメ   この記事をクリップ!

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