Beautiful Life 〜バッグ編〜 005

ひとつのテーブルを囲んで、美味しい物を食べる。
おしゃべりをする。話しを聞いてもらう。

あっこさんとあっこさんのだんな様と。

時にはもっと仲間がいたり、酔っ払ったり、
ひとつの事を議論(?)したり・・・。

エレガンスな装いは着物だったり、民族調の布で身を纏ったり、
共通してアジア。そして、会う時の楽しみ

あっこさんbag
お友達お手製のバッグ。
これを作った為にミシンが壊れた因縁のものだとか。
オーガンジーの間にボタンを挟めてジグザグ縫い。

取っ手はお姉さんが作製したもの。
時々外れたり、絡まったり、
「数学的な事が関係するんじゃないかな〜」とかで。


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あっこさんbag2

1.本: 
読みかけの本。最近はオペラ関係、音楽関係が多い。
茂木大輔さん(オーボエ奏者、エッセイスト、指揮者、コンサートプロデューサー)
『のだめカンタービレ』の音楽監修も務める。

2.鍵を入れる袋: 
いつも探すのに手間取るので、最近はグリーンの小袋に入れている。

3.財布: 
姪がプレゼントしてくれた。泥染めもの。黄色なので金運がいいはず。

4.ハンカチ2枚: (撮影時は1枚ですが)
厚手はオペラや音楽鑑賞時に出る咳を押さえるもの。

5.あめ玉入れ:(左下ビーズが付いた袋です。)
咳どめ

6.日伊ポケット辞典: 
60の手習いでオペラ歌詞を調べる為。

7.化粧ポーチ: 
何のへんてつもない。

8.クリアケース:
文様がモスクの天井のよう。

<あっこさん本日のアクセサリー>
あっこさんアクセサリーこちらも共にお姉さん製作。素材は銀。
指輪は、中央はアレキサンドライトの原石。回りはヒエログラフをモチーフにして欲しいとオーダー。型どって貼り付けた物。

イヤリングは、クネクネさせた先の丸いところに真珠をちりばめたブローチ、ピアス、ペンダントなどの作品があったそうですが、付いていないものをオーダーしたそうです。


<プロフィール>

■Name: あっこさん

■Haluとのご関係: メンター(っと勝手にさせてもらっています。)

■お住まい: 埼玉県和光市

■年齢: 60代

■ご職業: リタイア 

■性別: 女性

■趣味・特技: 絵・着物・オペラ・手相占い

■最近興味のある事: オペラ (特にロシアのソプラノ、アンナ・ネトレプコ)

■あなたにとっての「楽しみ」とは何ですか?: 
オペラ。とりわけめったに上演されないラモーやロシアものなどの珍品オペラを見つけること。

■おしゃれのこだわり: 
アジアの民族衣装や布を生かすこと。(衿はマオカラーが好き)

■バッグを選ぶポイント: 布製が好き。手作りがいい。

■あなたにとってのバッグとは何ですか?: 
バッグはおしゃれというより物入れ。
いつもゴチャゴチャしていて、私の頭の中の様に混乱している。


スカート表スカート後撮影当日の装いは、刺し子のスカート。お気に入りパーツは左写真の左部分だとか。

右写真は後ろパーツ。貝殻が縫い付けらている。あっこさんのお隣はクッキーダイエット大成功!の旦那様。


<インタビュー>

Q.オペラを習い始めたきっかけってなんですか?

A.数年前に姉(あっこさん実は双子ちゃんです。)から誘われたですが、そのうちにっと思ってたんですね。時間に余裕が出てきて、何か新しい事を始めようと頭に浮かんだ事が、

●独りでやることが好き。集団が苦手。

●人前で歌う事なんてとんでもない。

それじゃ、1番苦手な事をやってみようと思ったのです。
オペラの合唱団に入ってレッスン。すっかりはまってしまいました。



意外でした。(世界中を旅されていて、アジア好きなあっこさんだけに)

A.私も(笑)意外でした。(2人笑)

Q.オペラ(音楽)の魅力ってなんですか?

A.5感の中で音と香りって目に見えないじゃないですか。それを伝える為に比喩表現を沢山使うんですね。この間面白い事を先生がおっしゃてました。声を出す時に「お尻に大きなタンクがふたつあると思ってそこに空気を貯めて声を出して」とか・・・絵の世界にはないよね〜。

確かにそうですね。言葉表現の勉強にもなりますね。


Q.将来の夢は何ですか?

A.有名なオペラの歌劇場でのオペラ鑑賞。イタリアのベローナ(都市の名前)のアレーナ(劇場という意味)など。フィレンツェとか行ってみたいな。

Q.手相は独学ですか?

A.昔、お友達に手相をみて頂いてそれがとっても当たっていたんですね。それで、お友達に教えてもらいながら、本を買ったり・・・独学ですね。

カウンセリングというと身構えてしまいますが、いわゆるカウンセリングなんだよね。子供達って特に将来に希望を持っていますから「手の内をみせる」って言いますけれど、心を開いてくれるんですね。

これで、何十年やってこれたのも同然ですね。


Q.苦手な人っていますか?うまく付き合うコツとかありますか?

(あっこさん旦那様)
A.苦手な人いるよ。でもねぇ、嫌だな〜っていうオーラは相手にも伝わっているんだよね。

(あっこさん)
A.そうそう。伝わっている。
2つタイプがあると思うんだけど、

ひとつは全く話しや価値感がずれている人は、隣の良い他人として付き合う。

ふたつめのタイプは、その人の1番良いところを探して褒める。

子供だと、それが大人の気を引くサインだったりするし、わざと困らせたりするんだよね。相手も褒められると態度が変わったりするんだよね。

これが嫌で・・・っと思って、距離を置いてしまって、その人のもっと他の素敵な所や見習うべきチャンスを手放してしまったこともありましたが、今はそれもなくなりました。


(そっかぁ〜。全部は好きになれなくても、ひとつでもいいところが好きになれれば
素敵な事だなぁ。)

Q.リラックス法は何ですか?

A.読書ですね。字が読むのが疲れている時は、写真集や好きな着物の図柄の写真集を眺めています。

当日も、米原万理さんの『マイナス50℃の世界』という素敵な本を貸してくれました。読むのがもったいないとはこういう時に使うんですね。そんな素晴らしい本でした。

マイナス50℃の世界


ご協力を心より感謝しています。

<Haluよりメッセージ>

素敵な大先輩とお話しがするのが大好きなHaluです。

自分がスポンジにでもなって、水のように流れ出てくる今までの経験、知恵、知識、表現力、気の遣い方、ユーモア・・・全て吸収したいくらいです。

長年の職業柄、目線がいつも子供達だったりするせいなのでしょうか。
将来に夢を与え、そしてさりげなくエールを送ってくれています。

昔、あっこさんが
「人生思い通りにいかないじゃない。思い通りにいったらつまらないもの。」
っていう言葉を投げかけてくれた事がありました。
とても好きな言葉です。


思いがけず怪我や病気をしたり、大好きな人との別れがあったり、失敗するからこそ、嬉しい事が感じられ、その喜びの重さにどんなに素敵な事かをつくづく感じています。

ともかくご夫婦揃って、チャレンジ精神旺盛。
人生を上手にコディネートしています。
いつも沢山のヒントをプレゼントして頂いています。
いつか違う企画で旦那様も紹介しますね♪



2008年03月11日 08:51 | │コメント(2)トラックバック(0)Beautiful life   この記事をクリップ!

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1. Posted by Blueberry    2008年03月13日 20:46
このバッグがすごい!
魔法使いのかばんみたい!
何が出てくるの〜ってワクワクしますね。
あっこさんも、Haluさんの言うところの素敵な魔女さんなんですね。
2. Posted by Halu    2008年03月14日 09:04
>Blueberryさん

もったいなくて、使えないですよね。
飾っておきたい。
本当に魔女さんですよ。
今週末、あっこさんのお誘いで、
Haluは初オペラ鑑賞会へ出掛けて来ますブログでも紹介できたらいいなぁ〜。

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