ふたつのお返し

虹のペンチ仕事を教えてくれてありがとう。

育ててくれてありがとう。

いろんなところへ連れって行ってくれてありがとう。

知恵を授けてくれてありがとう。

誤ってくれてありがとう。

思い出をつくってくれてありがとう。

叱ってくれてありがとう。


励ましてくれてありがとう。

プレゼントしてくれてありがとう。

応援してくれてありがとう。

美味しい物をご馳走してくれてありがとう。

頼ってくれてありがとう。





(必ずお返しします。)

何度もこの言葉を心のなかでつぶやきました。



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「お返しすること」
はしようと思ったらすぐにできることなんですね。

物やお礼状がそれに当たると思います。

もちろん言葉だけで、心から「ありがとう」っと気持ちを伝えることも
立派なお返しすることだと思います。


さて、こんなケースの場合はどうでしょう?

物をプレゼントをするどころか、
もう一緒にお話しもすることができない場合。

「あっこれは、あの方が教えてくれた事だ。」
なんて思い出すことがよくあります。


ある私の大先輩が、こんな事をお話ししてくれた事を思い出しました。
この方も、もう旅立たれしまい、お話しできません。

「お返しっていうものは、授けてくれて人にするだけじゃないんだよ。自分が学んだ事を必要としている人へ代わりにやることや伝えることが、本当のお返しなんだよ。」  
 
この言葉を、聞いた時は意味を理解できませんでした。なんとなく頭の片隅に記憶していたくらいです。

今、本当の意味でこの言葉を理解できました。

もちろん、元気な先輩や友人、
ずっと年下の友人、小さなお子様から授かった事も一緒です。

「あの一言がこんな事に繋がったの。」
っと報告するととても喜んでくれます。


「2つのお返し」の仕方を覚えると、
世界がもっとシンプルでわかりやすい事に気付きました。

「2つのお返し」が理解できて嬉しいです。
いつもセットでお返しします



C@Halu



2008年04月18日 10:10 | │コメント(0)トラックバック(0)Haluの日記   この記事をクリップ!

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